ローソク足の見方を知ってチャートを読み解くぞ!

みっくす / 株好きフリーランス

私が投資を始めたときに、最初に教えてもらったのはローソク足の読み方でした。

その時は「ふん、ふん、ふ~ん。簡単じゃないの!」と知ったような顔をしていましたが、数カ月経った今忘れている自分がいます。

きっとこのサイトを見ているあなたも、「ローソク足ってなんぞや?」とつまづいているのではないでしょうか。それでは早速、ローソク足の読み方をお勉強していきましょう。

ローソク足に株価の推移が秘められている

(何だか雰囲気的に株価が上がってる…)
(赤と青の線が並んでて、上がったり下がったり…。何だか上がりそうだな)

と雰囲気で読み取っているあなた! いや、私もそうなんです。これさえ読めれば1日の根動きが視覚的に捉えられますので、しっかり勉強していきましょう。

陰線と陽線

陽線・・・始値よりも終値が高いものを「陽線(ようせん)」と呼びます。
陰線・・・始値よりも終値が安いものを「陰線(いんせん)」と呼びます。

株価が上昇しているときは陽線が多くなり、下落しているときは陰線が多くなります。陽線が連続していると「エネルギーが集っている!」って感覚になります。← …私だけかしら? みなさんいかがでしょう?(笑)

ローソク足の色は証券会社によって色がまちまちです。ヤフーファイナンスのデフォルトは、白が陽線。青が陰線です。雰囲気で分かりますね♪

ヒゲと実体がしめす意味とは?

ローソク足は、「実体」とよばれる長方形と「ヒゲ」と呼ばれる線の組み合わせでできています。実体が長ければ長いほど、値動きが大きいことを意味しています。

基本的な9種類のローソク足

小陽線・小陰線

相場が迷っているときに出てきやすいローソク足です。小陽線が何本か連続すると、大陽線への足掛かりとなるといわれています。

大陽線

相場が一気に上昇するときに出てくるローソク足です。「買いの勢い> 売りの勢い」

大陰線

大陽線の逆で、相場が一気に下落するときに出てくるローソク足。「売りの勢い> 買いの勢い」

上影陽線

高値圏では下落への転換の示唆。安値圏では、上昇への転換の示唆。株価が上昇してきて上影陽線が出てくると、超危険…!!

上影陰線

高値圏では下落への転換の示唆。とにかく上髭が出てくると、株価下落しやすい。

下影陽線

安値圏では、そろそろ上昇していくことを示唆。

下影陰線

高値圏では下落への転換の示唆。安値圏では上昇への転換の示唆になります。

まとめ

基本的なローソク足の名前と意味合いをご紹介しました。いかがですか?? 

ヒゲが長い軍団の「上影陽線・上影陰線・下影陽線・下影陰線」は、相場が反転するときに出やすいと言われていて、実際にチャートを見ていても、ヒゲがビヨ~~ンと伸びてくると「危険そう・・・」な雰囲気が充満してきます。

ローソク足を見て視覚的に相場をとらえることで、勝率も変わってくるはず! 明日もローソク足とにらめっこしながら、チャートに向き合っていきましょうね♡

それではトレードはコツコツ・たんたんと! 明日も、Enjoy Trading!


 

 

 

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