日足・週足・月足・年足を見て失敗しらずのトレーダーになる!

みっくす / 株好きフリーランス

株取引をする前に知っておきたい用語として「日足(ひあし)・週足(週足)・月足(つきあし)・年足(ねんあし)」があります。まず何か? というのはチャートで見てみましょう!

同じ会社でも株価チャートによって見え方はそれぞれ違う アンジェス[4563]

▼日足のチャート

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2019年11月から2020年5月までの日足。アンジェスは新型コロナ感染症のワクチン開発の中心的存在となっている会社です。ワクチンができるかどうかの思惑買いで、2,455円までぐんぐんと上昇していきました。(しかしその後は急降下し、利益確定してないトレーダーたちは大変なことに…!)

▼週足のチャート

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2017年5月から2020年5月までの週足。週足にして監視すると、チャートの波がうねうねとしています。相場が周期的にめぐってきている様子がわかりますね。

▼月足のチャート

月足を見ると、週足よりももっと大きな流れの相場が確認できます。2020年5月の高値をつける前、個人投資家たちは、2013年5月の1590円を目標値として高値更新するかどうかに期待感を高めていました。

▼年足のチャート

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年足で見ると、2003年には5597円を付けていたことがあるのがわかります。「歴史は繰り返す」ではないですが「相場は繰り返す」と言われているので、さらなる高値更新ができるかどうかが生暖かく期待されています。


それぞれのチャートの特徴は?

上記、アンジェス[4563]のチャートを紹介しました。新型コロナワクチンの開発で注目のアンジェスですね。どんなときに使って、どのような判断をするのかを調べてみました。

チャートとは1日、1週間、1ヶ月といった期間の株価をグラフ化して見やすくしたものです。ただ、株価を見ただけでは、安いか、高いかを判断できません。そんなときに参考として用いられます。
また、相場のトレンドや過熱状態等を捉えるために活用することもできます。

SMBC日興証券https://www.smbcnikko.co.jp/first/stock/kiso03/kiso03_3.html

株を買うときに、「高い」「安い」を判断するのは、チャートを見ながら行います。株取引の基本は「安く買って、高く売る」です。その物差しとなるものが、このチャート。

短期的な相場を見るには「日足(ひあし)」…1日の相場の動き
中期には「週足(しゅうあし)」…1週間の相場の動き
長期には「月足(つきあし)」…1カ月の相場の動き
が向いてると考えられています。

このチャートから読み取れるものはたくさんあります。なかでもチャートを見る理由は、株を買うタイミングを見定めることができるからです。中途半端なときに買うよりは、一番安いときに買って高値で売り飛ばす方が、利益も取れますし、ストレスも少ないのです♡

株価チャート見れば、株を買うタイミングがわかる!

株価のチャートを見てその動きを読み取ることができれば、株を買うタイミングが読み取れたも同然です。失敗する確率もぐんと減るはず。

株取引をやってみると、「いつ買っていいのかわからない」「この先株価が上がるのか・下がるのかめっちゃ不安…!」という気持ちがあってなかなか取引スタートするのができない人もいます。(←わかります…!)

また、実際に株取引をやってみて思うのが、「なぜこの株を買ったのか?」と言葉にできないことも多々あり、失敗につながってプチ鬱になってしまうことも…。(←私です…!)

そんなときには、株価チャートを読み解くことが大切なんです。株価の動きを示したものですので、値動きが右肩上がり(上昇トレンド)のときに買うのが基本中の基本。

そういう私もまだまだですが、「月足や年足を確認して、大相場を経験したことがある株は繰り返すことが多い」と聞いてからは、過去にさかのぼってチャートを確認しています。このシンプルなグラフに相場の歴史が詰まっていると思うと、やればやるほど奥が深~いものがありますよ!

それではトレードはコツコツ・たんたんと! 明日も、Enjoy Trading!


 

 

 

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