移動平均線でトレンドをイメージする

みっくす / 株好きフリーランス

お疲れ様です。みっくすです。

今日は、株価のチャートの中に出てくる「移動平均線」について調べていきます。さて、それではスタートです! いってみましょうー♪

移動平均線ってこんな線

楽天証券のMarketSpeedの画面スクショです

上記のチャートのなかに、ローソク足が描かれている以外にも、3本の線があるのがわかりますか?

これが「移動平均線」と呼ばれる線です。

いろんな種類があるのですが、画面に表示されているのは75日移動平均線、25日移動平均線、5日移動平均線の3種類。75日、25日、5日の価格から平均値を計算してつないだ数字を線で表しています。

注意したいのは、その日を含めた株価の数字で計算するので、実際の値動きよりは少しだけ遅い表示になってしまうこと。しかし、ある意味「株価の答えが示されている」といっても間違いではないでしょう。

この移動平均線で読みとれることは?

移動平均線を使って数日間の平均価格を見ることで、万が一日中に大きな値動きがあったとしても戸惑うことなく、ある程度相場の方向性をみることができます。

この先株価は上昇していくのか?(上昇トレンドなのか)、それとも株価が下がっていくのか?(下落トレンドなのか)は、移動平均線を見ることでイメージすることができます。

2020年5月現在のチャートをスクショすると、コロナショックで一気に下落してしまった会社が多いのですが、チャートの半分から右側を見てみてください。5日平均線が上向きに、25日移動平均線も上向きになっています。

「そろそろ上昇していきそう…」イメージすることができるのではないでしょうか?

まとめ

今日は、移動平均線についてまとめてみました。

・移動平均線は、ある一定期間の株価の平均値であること
・移動平均線を見ることでトレンドを読むこと

をブログにしてみました! 私も調べながら書いているので、すごく勉強になります(^^)

それではトレードはコツコツ・たんたんと! 明日も、Enjoy Trading!


 

 

 

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