証券取引所と株式市場の関係を調べてみたよ!

みっくす / 株好きフリーランス

今日もお疲れ様です。みっくすです。

株式投資をしていて、何それ?って思ってたのが「証券取引所」と「株式市場」の関係でした。

それでは早速、証券取引所って何なのか? 株式市場って何なのか?を調べてみましたよ!

証券取引所は、株のマッチングサイト的なところ

証券取引所と証券会社の立ち位置の違い

このような流れで株の取引は行われています。証券取引所は証券会社に「株のマッチング」をしている日本の株総本山です。ちょっとややこしいのですが、実際に売買をするのは「証券会社」になってきます。

個人投資家の私たちは、証券取引所とお金のやりとりはなく、証券会社を通しての取引になります。

イメージするならばマッチングサイト?でしょうか(笑)。証券取引所では「株を買いたい人」と「株を売りたい人」のマッチングを行って、証券会社を通じて個人投資家に販売されます。

証券取引所では「(ざっくりと)4つの市場」の株式を取り扱っています

この証券取引所ですが、4つの株式市場を開設しています。

「東証一部」「東証二部」「ジャスダック」「マザーズ」と、「市場」の名前が違っているのはそれぞれに所属できるルール(上場審査基準)が違うから。ルールが違えば、市場ごとの特徴も違ってくるのが、みっくす的にはおもしろいなぁと思うポイントです。

擬人化するとですね、「安定志向の株が欲しいなら東証一部くん♡」 「これから大きな夢を見たいならマザーズくん♥」と、そんなイメージで見ています(笑)

それではそれぞれのルール(上場審査基準)をザックリと紹介していきますね。

・東証一部

株主数2200名以上、20,000単位以上の株が流通している。時価総額は250億円以上と、いわゆる大企業がここの「東証一部」と名乗ることができます。

・東証二部

株主数800人以上、4000単位以上の流通株式数を有します。時価総額は20億円以上。

・ジャスダック

スタンダードとグロースに分かれています。株主数は200名以上、流通株式時価総額は、いずれも5億円以上です。

・マザーズ

株主数が200名以上、流通株式数は2,000単位以上と決められています。

ざっと書きました。ここで知っていただきたいのは、それぞれの市場に上場基準があること。そして上場基準が違うことによって、各市場に上場している企業の特徴が変わっていることです。

(各企業に社風があるように、市場ごとにカラーが違うのが株取引をしていると分かるようになってくるはず!)

東証一部には大企業が上場しているため、倒産のリスクは比較的小さいものの、市場規模が大きく、事業自体も成熟しているために大きな成長は期待できない傾向があるそうです。(→安定した老舗、おじいちゃん的イメージ…!)

その一方で、マザーズやジャスダックは「新興市場」と呼ばれているだけあって、この先の成長が期待できる投資家が多く出資している印象です。ある程度のリスクもありますが、金額の伸びが激しい!(→新進気鋭、これからが期待できる若手ビジネスマンなイメージ…!)

それぞれの市場の相場が気になる人は、市場ごとの値動きがわかるチャートがあるので見てみてくださいね!

→リアルタイム株価指数値一覧 https://www.jpx.co.jp/markets/indices/realvalues/01.html
(指数として出されているのが、各市場ごとの平均的な値動きになります)

まとめ

私がよくわからなかったポイントは、「証券取引所」と「株式市場」の違いでした。株式市場が証券取引所なのかも…?と思っていたのはここだけのハナシにしておいてくださいね!

調べてみて分かったことは

・「証券取引所」と「株式市場」はまったくの別物であるということ。
・「証券取引所」ではその名の通り株式を取引していますが、マッチングサイトのように「買いたい人」と「売りたい人」を結びつける役割をしていること。
・「証券取引所」で扱う株式はグループ化されていて「株式市場」と呼ばれる4つの集団に分かれていること。

このようなことが分かりました。

それではトレードはコツコツ・たんたんと! 明日も、Enjoy Trading!


 

 

 

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